家庭の中での英会話

7月8日は「質屋の日」。 英語で「質屋」は“pawn shop” といいます。 あまり馴染のない単語ですが、 “The stolen item was found at a pawn shop.” 「盗品が質屋で見つかった」と、ドラマなどでよく使われます。
時々薬品などで「ハイドロ○○」という言葉をよく目にしますが、 “hydr”は「水」という意味です。 梅雨の時季に咲くことがその名の由来ではないのですが、 「アジサイ」は“hydrangea”(ハイドレィンジィア)といいます。
春は新生活などで何かと物入りの季節ですが、「お金が全然ない」は“I'm broke.”(アイムブロゥク)といいます。 “break”「壊れる」の過去形というのが興味深いですね。 壊れないように財布のひもを締めましょう!
「大きな買い物は決算期に」という方も多いかと思います。 アメリカでも“The end of the financial year means big savings!” 「年度末は大きく節約できるってこと!」のようなCMで、 消費者の購買欲を刺激していますよ。
冬場は骨折が多いそうですよ。 「骨折する」は“brake a bone”といいます。 “bone”を骨折した箇所(腕や手首など)に変えてもOKです。 「転んだ拍子に小指を骨折しちゃった」は “I broke my pinky when I fell.”。
12月といえばクリスマス。 そしてケーキ!この単語を使った慣用句に“It’s a piece of cake!”があります。 「お茶の子さいさい」という意味です。 「簡単」が、英語でも「お菓子」で表現されている点が面白いですね!
11月23日は勤労感謝の日。 “Labor Thanksgiving Day”(レイバーサンクスギヴィングデイ)といいます。 家族には日々の働きに感謝して欲しいですね。 なかなか言えないけど「私に感謝して!」は“Thank me!”です。 ちなみに家族は誰も私に言ってきれません!(苦笑)
10月31日は、ハロウィーンです。 西洋ではその日は子供達が仮装をして 合言葉の“Trick or treat!” (トリッカ・トリート!) 訳すと、「お菓子くれなきゃイタズラするぞ!」と言いながら 近所の家庭を訪問します。 もし子供達が皆さんの家にそう言って押し寄せてきたら 気持ちよく出迎えてお菓子を配ってあげてくださいね(笑)
アメリカの地元の人が行くお店で買い物をすると、レジで“May I have your zip code?”「郵便番号を伺ってもいいですか?」と聞かれることがあります。これは市場調査などが目的のようなので答える必要はありません。
「うるさい」に「五月蠅い」という字を当てるのは、5月頃に現れるハエが特にうるさいからだそうです。「蝿」を用いた諺に“A closed mouth catches no flies.”「閉じた口に蝿は入らない→口は災いの元」があります。