5月4日は「スターウォーズの日」てご存じですか? 劇中のセリフで“May the Force be with you" 「フォースとともにあらんことを」が由来です。 “May"は「5月」、「~してもよい」「かもしれない」 という意味があります。 「皆様も、フォースとともにあらんことを♪」
日本ではレジ袋が有料となっているお店が多いですね。アメリカでも“Would you like to purchase a bag?”「袋を購入されますか?」と尋ねるお店もあります。環境のためにも、買い物にはマイバッグ持参がお勧めです。
気に入った服が見つかったのに自分のサイズや 好みの色が店頭にない場合 “Do you have this in a smaller (larger)size / different colors?” 「小さい(大きい)サイズ/違う色の服はありますか?」と尋ねましょう。
ことわざの「捕らぬ狸の皮算用」は “count one's chickens before they hatch” 「ふ化する前にニワトリを数える」といいます。 “Don't count your chickens!”で 「まだ決まってもいないことを勘定するなよ!」です。
アメリカでは慈善団体への寄付の約3割が12月に集中するそうですよ。 そこでこんな言い回しです。 “I made a donation to a charity.” (アイ・メイダ・ドネィション・トゥ・ァ・チャリティー) 「私は慈善団体に寄付をしました」という意味です。
“How are you?”の返事として習った“I'm fine, thank you. And you?”ですが、 実際は耳にしません。 変りによく聞くのが、“I'm good, thanks. How about you?” 「元気。ありがとう。君はどう?」です。
ハロウィーン。 その合言葉は “Trick or treat!” (トリッカ・トリート!) 「お菓子くれなきゃイタズラするぞ!」と子供たちは大人を脅します(笑) しかし“treat” には「おごり」の意味もありのです。 そこで大人たちの仲間におごる場合は、 “It’s my treat.” 「私のおごりだよ」となります。
9月でも“heatstroke”(ヒートストロゥク)「熱中症」は多いです。 予防には「水分補給をする」“stay / keep hydrated”(ステイ/キープ ハイドレィティッド)ことが重要なので、水をたくさん飲みましょう!
アメリカで“day camp”という「日帰りキャンプ」があります。 これは数年前からも日本でブームを巻き起こしましたね。 これは目的ある活動を提供するのが特徴です。 たとえば、 “Sam will join a tech day camp in summer.” これは「サムは夏に技術デイキャンプに行く」という意味になります
「雨が降っています」は“It is raining.”です。 しかし“shower”(にわか雨)とか、“drizzle”(霧雨)などの言葉で、 ちがった降り方の表現もします。 そこで“It's raining cats and dogs”は 「土砂降りだよ」という意味に使います。